「なかなかよいぞ」が見つかるニュースサイト

毎日ポスト

最近流行りの男性の化粧の歴史は、実は古くからあることだった

   

最近流行りの男性の化粧の歴史は、実は古くからあることだった

日本の男性の化粧の歴史を紐解いていくと、飛鳥・奈良時代に中国から化粧品や化粧法が伝えられて、ここから日本の伝統化粧ができたとされております。
世界の化粧の歴史は、とても古くから存在しており古代エジプト時代にすでに、その化粧文化があったと言われています。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

fb58584fa57790cf734f07948ed1f719_s
結婚式に呼ぶ友達が少ないときはこうしよう!!

結婚式にそもそも呼ぶ友達が少ない、また予定が合わず結果来てく...

1484c67acb674197be27d73f13de725c_s
旅行予約はどのくらい前から可能?予約のポイント!

旅行予約をする場合、どのくらい前からできるのか気になるところ...

815085d693750a653fe10f8a7b3d3b8d_s
車のドア開閉音の違いやヒンジの異音対策、チューニング法も紹介

ドアの開閉音はなぜ車によって違うのか? 実際に車に乗り込む...

b2111dedc92f60b2b972049a586f6af8_s
一人暮らしで実家近くに住むメリットについて

実家の近くで一人暮らしをするメリットは? もし病気やケガな...

c8340a0f5585dace8e097a57b00456ed_s
ネット上に写真を勝手に公開することは肖像権侵害になります!

ネット上に写真や画像を勝手にあげる人はこんな人が多いの? ...

0f2890d83857f2d3e50d317c4ef807c2_s
メールの送信に名前や住所などの著名を入れる方法!

Windowsメールに名前や住所などの署名を入れることができ...

3909efccbf078e3457b8de352200a5f3_s
胃腸風邪の薬は病院で処方された薬の方が安心できます!

胃腸風邪は市販薬よりも病院で処方してもらった方が良い? 胃...

18326c565c7610fcc49373c9d189b107_s
自分で駐車場をコンクリートにできる?作り方を見ても難しいかも

駐車場をコンクリートにする場合は業者に依頼するのがほとんどだ...

17270811cf54cf398450a06725bd61da_s
イカ刺身は切り方で硬さが違う!?切り方のポイント!

日本人が大好きなイカのお刺身。イカの切り方によって食べたとき...

1f6279529c9f7dc6f07d221a39eb8375_s
初心者必見!新しいパソコンの設定ポイント

新しいパソコンを購入した場合、色々設定しなければなりません。...

0851d07ca105541de11523aab327d572_s
【彼女との初旅行】夜の過ごし方のポイントはコレ!

大好きな彼女と初旅行・・・彼氏にとっては願ってもないチャンス...

df3d26f93b5678f75f66a432a5e286ff_s
源泉徴収票の作成を手書きするときとは?ポイントを解説!

源泉徴収票には手書きと印刷されたものの2つがあります。 ...

02f40cb531478466395b35fa3cf59dfb_s
手指の付け根の痛みは軟骨の消耗によって起こる変形性手関節症

手指の付け根の痛みは軟骨の磨耗よって起こる変形性手関節症の可...

26dd8d874b6afe9cc3fde7bbcdf51a8f_s
スマホの分割購入ができない原因を対策について

スマホの分割審査に通らなく契約できない原因は? 今現在契約...

cd09d7820c2d4abdca047e5206cf9202_s
カラオケを家で存分にできる防音マイクについて解説します

一人で家でもカラオケができる!防音マイクについて 最大のメ...

2bdbd18feac7a37be0fa2096c511e577_s
車の名義について離婚後の夫婦トラブルについてまとめてみました

夫婦が離婚した場合は、車の名義はどのようにするのか 財産分...

bb6860466a4cf06e9a19eeace7b03000_s
履歴書に貼る証明写真の裏には名前を記入しておきましょう!

履歴書の写真の裏に名前を書くべきもの? 写真の裏を空白にす...

686777313f0ba51af36ca3e94edb9bfa_s
部屋への虫対策に網戸の張り替えや網戸用虫除けについての紹介!

網戸の開き方のルールがあった?これで部屋に虫が入ってくるのを...

715e4fd42814bd4b461d94527b9fd4bc_s
大学生活で女友達を作るためのポイントを紹介します!

大学で女友達を作るには、まず身だしなみを整える事!女友達がで...

9d0b3f41036bd276a0afd460b5c4e643_s
中学校での友達の作り方の基本は挨拶から!そのポイントを紹介

中学での友達の作り方で、一番大切なことは、自分のことよりも周...

スポンサーリンク


男性の化粧の歴史を紐解いていくと

歴史を紐解くと、6世紀末~8世紀の飛鳥・奈良時代に中国から化粧品や化粧法が伝えられ、ここから日本の伝統化粧ができました。

けれどもこれは女性向けだったようです。

聖徳太子は歯を黒く染める「お歯黒」をしていたと言われていますが、虫歯予防だったので「化粧」と言えるかどうかは微妙なところですね。

男性の化粧が一般的になるのは9~12世紀の平安時代。

女性と同じく白粉を塗り、口紅をつけ、眉を描いていました。

平安時代といえば(一応は)平和な時代です。

やはり予想は当たったか、これから激動の鎌倉~戦国に入って廃れていくんだな!・・・と思ったのですがそういう訳でもなく。

確かに鎌倉時代に一旦おさまるのですが、戦国時代に入ると戦におもむく武士が「敵に首を取られても醜くないように」と白粉を塗り、眉を引くようになるんですね。

中には口紅やお歯黒をする人もいたとか。

さらに若い男性が華美な衣装を着て奇抜な化粧をする“バサラ”という風潮が現れ、廃れるどころかかえって盛り上がってきています。

町人文化が花開く江戸時代には化粧はもっぱら女性のものとなりますが、公家や高位の武家、歌舞伎役者は日常的に行っていました。

「武士道というは死ぬことと見つけたり」で有名な武士の心得「葉隠」にも、顔色をよく見せるために頬紅をつけることが書かれています。

男性が完全にノーメイクになるのは明治維新後。富国強兵により兵力とされた男性の化粧が否定され、完全に女性だけのものになっていくのです。

引用元-自由研究:歴史に見る男性の化粧: 化粧品雑記

化粧の歴史について世界的に珍しい?男性の“眉化粧”

■世界的に珍しい男性の“眉化粧”

赤塗りの風習は、大陸から伝えられたものですが、日本に特有な化粧文化としては、男性の“眉化粧”が挙げられます。

絵巻物などで平安貴族の姿を垣間見ることができますが、男性も女性も自然の眉を抜き、顔面を白く塗って、眉墨で眉を描いています。
引用元-意外にも日本人男性は歴史的に化粧好きだった!【前編】 – エキサイトニュース(1/2)

いわゆる“麻呂”を想像してみてください。
あれは赤化粧とは逆に、もともと女性がしていたのを男性が真似たものだそうです。
眉墨を実際の眉の位置よりも高い位置にひく手法が流行していましたが、一説によるとこれは顔を広く見せ、格調と威厳をアピールする効果があったのだとか。

現在は、顔を小さく見せる“小顔”メイクが流行していますが、平安時代には逆に“デカ顔”メイクがもてはやされていたとは、なかなか興味深いですね。

■化粧は“敗者の美学”?

やがて貴族から武士の時代へと移り変わるなか、男性の化粧文化はどのように変化したのか?
“源平の合戦”で有名な源氏と平氏ですが、源氏側は“むくつけき荒武者”としてスッピンで通したのに対し、平氏側は貴族かぶれ。
おしろいを塗り、紅をさし、鉄漿(おはぐろ)まで染めており、およそ武士のイメージからは程遠いです。
有名なのは、一ノ谷の合戦での平敦盛の最期。歌舞伎にもなっているエピソードですが、薄化粧の若武者・敦盛があまりにも美しいので、源氏方の熊谷次郎直実が首をとるのをためらったほどです。

引用元-意外にも日本人男性は歴史的に化粧好きだった!【前編】 – エキサイトニュース(2/2)

戦国武将も化粧をしていた?歴史的な男性の化粧について

■歴史的な文化として重要視される男性の化粧

現代では化粧というジャンルは女性がメインになっていますが、男性の化粧も平安時代からの長い歴史と伝統がある文化と言えます。

■戦国武将も化粧をしていた

平安時代から始まった男性のメイクは、時を越えて日本史で一番男臭い『戦国時代』でも行われていました。

誰もがしていたわけではありませんが、これは首を取られても恥ずかしく無いようにと化粧を行っていたそうです。戦国時代の武将たちは死してなお美しくあったのかもしれません。

■江戸時代に庶民へ伝わる

最初は貴族や武将だけの「上流階級」だけのものであった男性の化粧も、江戸時代になり平穏な時代が訪れると徐々に庶民にも伝わって行きました。

江戸時代後期には「ツルツル肌」が好かれるようになるなど、現代にも通じる文化があったようです。

■化粧をしなくなったのは富国強兵の影響

男性が化粧をしなくなったのは昭和初期のころ。第二次世界大戦が始まったのが昭和14年ですから、そのちょっと前ぐらいでしょうか。

富国強兵のスローガンで「化粧をする男性は軟弱だ」というものが使われるようになり、そこから日本人男性は化粧をしなくなり始めたようです。

引用元-戦国武将も化粧をしていた!意外と長いメンズコスメの歴史 – M3Q – 女性のためのキュレーションメディア

日本の化粧文化や歴史について

日本の歴史をふり帰ってみると、『古事記』『日本書紀』などの記述や、古墳時代の埴輪の顔色彩色から赤色顔料を顔に塗る風習があったことがわかる。

原始的な化粧から美意識にもとづいた化粧へ発展したのは、6世紀後半、大陸や半島文化の輸入とともに、紅、白粉などの化粧品を知ってからであろう。
持統天皇6年(692年)には、僧観成【そうかんじょう】によって日本で初めて鉛白粉【なまりおしろい】が作られ、女性であった持統天皇に献上したところ、大変喜ばれたという。

平安時代も遣唐使廃止後は、唐風模倣から日本独自の化粧へと変化し、丈なす黒髪に白粉を塗り、眉を抜いて額の上部に眉を描き、お歯黒【はぐろ】をするようになった。
室町時代になると、武家の制度や礼儀作法が整備され、化粧に関することも記述されるようになった。また、この頃から白粉や紅などを扱う職人などが『七十一番職人歌合』といったもの描かれるようになる。

引用元-化粧の文化史 | 日本化粧品工業連合会

世界の化粧の歴史とは

「化粧」の歴史はとても古く、古代エジプト時代にもすでに、その文化があったと言われています。
世界三大美女のひとりとして有名な、クレオパトラですが、彼女のメイクで特徴的であるのが、そのブルーのアイシャドーにくっきりと縁取られた太めのアイラインです。

これには、もちろん、眼を大きく美しく魅せる目的もありますが、もう一つの大きな理由は、ナイル川で発生する「メマトイ」というハエを避けるためでした。

人の目から出る分泌物を求めて集まるこのハエのせいで、当時の人々に眼病が多く発生したと言われていますが、そのアイシャドウに使われていたのが、これらのハエを寄せ付けない効果があると言われている「孔雀石」を砕いて、化粧品として使用されたものであったのです。

このように、メイクには美しく見せるという目的だけではなく、眼病予防というとても実用的な目的もあったのです。

また、顔に何らかの顔料でペインティングをすることや、それと合わせて仮面をかぶったりすることで、魔よけになると信仰されている国もあるなど、世界各国の文化や歴史によって、さまざまな化粧の目的や、その効果があるのです。

引用元-化粧の歴史を学ぼう! | 化粧文化.com

ツイッターでのつぶやきや口コミ

スポンサーリンク


 - 雑学

ページ
上部へ