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犬の治療でステロイド。副作用が心配!大丈夫なの?

      2015/08/16

犬の治療でステロイド。副作用が心配!大丈夫なの?

飼い犬の治療でステロイドを使用した経験がある人もいると思います。

心配なのは副作用。よく効く代わりに副作用も大きいようです。

犬のステロイド使用時の副作用についてまとめました。

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Q.犬の治療でステロイドを使用。副作用が心配です

犬のステロイド使用について
動物病院に行き、ももとお腹の痒みとブツブツ、外耳炎ということでアレルギーであろうと診断され
ステロイド注射と、抗生物質注射をしました。

飲み薬にステロイド半錠と抗生物質1錠を1週間分処方されました

ステロイドは以前にも飲ませたことはありますがあまり良いことを聞かない薬なのでできれば飲ませたくないのです。

引用元-犬のステロイド使用について – 動物病院に行き、ももとお腹の痒みとブツブツ、外… – Yahoo!知恵袋

A.こんな回答がありました

ステロイドは非常に良く効く薬ですが、良く効くということは副作用も大きいということです。
アトピーなどの人が長期間ステロイド軟膏を使用して脱ステロイドに苦労していらっしゃるケースが多いのです。軟膏でそうですから、ステロイドの内服薬となると、更に副作用は大きく、せいぜい1週間から10日が限度と言われています。
ご質問は犬の場合のようですが、犬も人間と同じ哺乳動物ですから、同じ薬が使用されるようですが、人間の場合と同様に副作用は大きいと思いますよ。

引用元-犬のアレルギーなどを抑えるステロイド経口薬って副作用強いですか?? – ス… – Yahoo!知恵袋

ステロイドの副作用は、服用量や服用期間によって違います。
少量でしたら、長期に続けてもそれほど心配いりません。
けれど、量が多めになると、いろいろな副作用が出やすくなります。
使用期間や量を慎重に計算しませんと、重大な副作用が出ることも場合によっては考えられます。
治療が長くなる場合は、定期的に決められた検査を受ける方がいいお薬にはなります。

引用元-ステロイドの犬への負担について – 先日、愛犬の発作について質問… – Yahoo!知恵袋

そもそもステロイドとは?

ステロイドの薬は獣医さんでもっとも多く使用されている薬だそうです。しかし「ステロイドは怖い薬」「ステロイド=副作用」というイメージが強いですね。

ステロイドとは
私たち動物の生体内にある「副腎皮質(腎臓の上部)」から出る『コーチゾン』というホルモンがあります。自然界には、この「コーチゾン」によく似た作用をするものとして、植物由来の『大豆サポニン』、鉱物由来の『ヒドロコルチゾン』というものがあります。そして、人間が人工的に化学合成して作ったものが、『ステロイド』というものになります。ですから、「ステロイド」とは、人工的な副腎皮質ホルモンのこととお考え下さい。

商品名としては、プレニゾロン、デキサメサゾン、トリアムシノロンの3種があります。錠剤、注射液、点眼液、点耳液、軟膏、座薬、舌下薬、吸入薬、噴霧薬、テープという様々な形態のお薬が出ています。

引用元-犬に関するコラム/ブログ|ペットの健康を考えたドッグフードのお店 ann.(アン)

犬にステロイドを投与した場合の影響・副作用

ステロイドの影響・副作用をきちんと知っていますか?

ステロイドの体に対する影響は、短期間のうちに見られるものと、長期間投与した場合に現れる症状があります。また投与量や個体差によって影響される症状もあります。以下に主な症状を挙げます。(太字は特に注意すべき影響です)

(短期間・必ずみられる症状で短期間なら心配ない)

  • 食欲が増す
  • 水をよく飲む
  • おしっこの量が増える

(短期間・投与量や個体差によりみられることのある症状)

  • 胃腸障害(嘔吐、下痢)
  • 感染症(傷が化膿しやすいなど)

(長期間・これらの症状があらわれていればステロイドの減量や休止を検討する)

  • 肥満
  • 筋肉の低下
  • 皮膚が薄くなる
  • 胃・十二指腸潰瘍
  • 肝障害
  • 副腎の機能低下(医原性クッシング症候群)
  • 糖尿病 (糖尿病の原因のすべてがステロイドではありません。他の多くの要因(遺伝的要因等)も糖尿病の発症にかかわることがあります。)

(急に投薬を休止した場合)

アジソン病(最悪の場合、命を落とします。これを防ぐために、ステロイドを中止するときは徐々に投与量を減らしていく必要があります。素人判断で勝手にステロイドを止めてしまうのはとても危険です。)

引用元-本郷どうぶつ病院(長野市の動物病院)- ステロイド -副作用が怖い?-

犬の体を蝕む、ステロイドの副作用の怖さ

痒みのために夜も寝れない、血が出るほど体を掻き続ける、こんな症状を抱えて病院に行くと、決まって獣医さんは、「痒みがひどいから、痒み抑えてあげるね」といってお薬を渡します。このお薬を飲むと、魔法のようにすぐに痒みが「スパッ」と消えていきます。

でも、このお薬を飲むと決まって、水を大量に飲みだし、食欲が異常に増え始めます。
でも、お薬を飲むのを止めると、とたんに水を飲む量はいつものようになり、食欲はいつもの量に戻ります。

残念なことは、痒みなどのアレルギー症状もお薬を飲む前と同じ状態に戻ってしまいます。
仕方ないので、また獣医さんに診せに行くと、またお決まりのように「痒みがひどいから、痒み抑えてあげるね」といってお薬を渡されます。

このかゆみを抑えるお薬が、プレドニンやプレドニゾロンなどと言われるステロイド薬です。

●かゆみを抑える力も半端ない。その分、副作用も半端ない。
ステロイドは、痒みをすぐに抑えることができる魔法のような薬です。
しかし、この魔法のお薬、痒みを抑えることができるのですが、アレルギーを治す・根治させることは決してできません。

だから、薬の効果が切れたら、また痒くなり、痒くなったのでまた飲ませるという副作用のスパイラルに陥るのです。
副作用のスパイラルに入ると、糖尿病や、肝不全、そして慢性膵炎、クッシング病などという重度な病気が起こり始めます。

ついには、多臓器不全をおこし死にいたることとなるのです。

引用元-犬の体を蝕む、ステロイドの怖さ(犬のアレルギー治療)|ごとふ動物病院(福岡)

ペットの相次ぐ不審死、原因は塗り薬―米当局が注意呼びかけ

 FDAによると、2カ所の家庭で飼われていた複数の猫に腎不全や食欲不振、無気力、嘔吐(おうと)、血便などが見られ、動物病院での治療を受けたものの3匹が死亡したという。死亡した猫を解剖した結果、腎臓や小腸に非ステロイド性消炎鎮痛剤の中毒を示す所見が認められ、これらが死因となったと判定された。

 いずれの飼い主も、自分の首や足にフルルビプロフェンの塗り薬を使っていたが、飼っていた猫に使用したことはなく、猫たちがどうやって薬に接触したのかは不明としている。なお、飼い主らはフルルビプロフェンだけでなく、筋肉を和らげるバクロフェンや、てんかんの治療に使うガバペンチンなどの成分を含む複数の医薬品を使用していたという。

 承認用量を超えて非ステロイド性消炎鎮痛剤を使うと、人間でも中毒症状が出るが、猫やそれ以外の動物にとってはごく少量でも危険性が高い可能性があるとFDA。飼い主に対して、医薬品をペットの届かないところに置くことや、塗り薬を使う際には塗った箇所を覆うべきかどうか医療従事者に相談することなどを呼びかけている。塗り薬を使った手や指にも注意が必要だろう。

引用元-【健百】ペットの相次ぐ不審死、原因は塗り薬―米当局が注意呼びかけ | あなたの健康百科

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