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なぜ?大学の授業についていけない学生が増えている現状

   

なぜ?大学の授業についていけない学生が増えている現状

現在、大学生が大学の授業についていけず

途中で学校をやめていく生徒が多い現状がある。

今回はその理由や大学側の対策方法についてまとめてみました。

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なぜ大学の授業についていけず、途中でやめてしまうのか?

●8人に1人が大学・専門学校を中退!?

高校生のみなさん、卒業後の進路はもう決まりましたか?それともまだ、どの大学を第一志望にしようか悩んでいる最中でしょうか?

日本には大学が770校以上、専門学校は3000校以上もありますが、そのなかからみなさんが通えるのは1校だけです。また大学や専門学校は、2〜4年間という長期間と最低でも400万円の学費をかける「大きな買い物」ですし、大げさなことを言えば「一生を左右する重要な選択」ですから、志望校を選び出すのはなかなか大変な作業でしょう。

みなさんの先輩たちも、そうして悩みながらも、自分の一校を選んでいきました。しかし、非常に残念ながら、なかにはあまりいい選択をできなかったケースもあるようです。その証拠に、大学生・専門学校生のうち、なんと8人に1人が中退しています。なかには自分のキャリアを真剣に考えた結果、起業をするという積極的な中退を選ぶ学生もいますが、そうではない理由で中退をしてしまう学生が多いのです。

一体なぜ、そういった学生は大学・専門学校を中退してしまうのでしょうか?その理由は、大きく分けて2つあると考えられています。

ひとつは「学習意欲の喪失」、つまり勉強をしたくなくなったということです。調査では中退経験者のおよそ6割がこれに該当していて、その原因としては、(1)授業がつまらない、(2)「自分の学力」と「授業で求められる学力」が合わない(授業が難しくてついていけない/簡単すぎてつまらない)、(3)「やりたいこと/好きなこと」とカリキュラム内容が合わない、ということのいずれかが考えられます。

もうひとつは、「人間関係」です。人間関係を理由にした中退には、教員や友人・先輩との間で何らかのトラブルが生じて中退するパターンと、周囲と人間関係を築けず孤立して中退するパターンの2通りがありますが、多くの場合が後者の「孤立」によるものでした。

もちろん、思い悩んで中退する学生よりも、悩みを解決したりうまくやり過ごす学生のほうが多いですし、学業や部活・サークル、アルバイト、その他の課外活動など、忙しいながらに充実した日々を過ごす学生がほとんどです。しかし、入学当初などは、ほとんどの学生が、クラスがない・大人数授業・授業選択制・部活・サークル活動・アルバイトなどの「新しい環境」に戸惑いを感じたり、課題の多さに苦労したりします。程度の差はありますが、どんな学生も、学業面や生活面で悩みを抱えることには違いがありません。

引用元-日本中退予防研究所

そもそも大学の授業とは?

高校とは違う大学の「授業」

◆大学生は自分で時間割を作る
多くの高校では最初から与えられていた時間割。でも、大学に入ったら時間割を作るところからはじめなくてはならない。大学には「単位制」というものがあるからだ。単位制では、それぞれの授業科目ごとに「単位数」が決められていて、これを集めることで卒業資格が得られる。卒業に必要な単位数は、4年制の場合、124〜130単位であることが多い。単位は通常、週1回の授業を1年間通す科目には4単位、半年通す科目には2単位が振り分けられていることが多い。
 また、授業科目には絶対にとらなくてはならない必修科目と、「この中から○単位以上」と幅を設けている選択科目とがある。どんなに多くの単位をとっていても、必修科目を1科目でも落としていたら卒業要件は満たされないので要注意だ。
 以上をふまえて、自分がどの授業科目をとるのか「履修届」を作って提出することで、時間割が組み上がることになる。履修届は基本的に学期がはじまる時期に提出する。
 多くの大学は1年を前期と後期、あるいは春期と秋期に分けており、新たな学期がはじまるときに新しい履修届を作成する。このように1年を2学期に区切る制度を「セメスター制」と呼ぶが、なかには1年を4学期に分けている大学もある。

引用元-大学受験パスナビ

なぜ大学の授業はつまらなくなったの?

「つまらない授業」は妥協の産物

僕自身も大学在学中に感じていたのですが、授業の中には「教授が淡々と教科書を読むだけ」の、明らかにつまらない授業って多々ありますよね。

在学中は「やる気のない教授が悪い!」とか偉そうに思っていたのですが、壇上に立ってみて、必ずしも非は「教授一人」にあるわけではないなぁ、と感じました。

少なくとも着任当初においては、講師は学生の積極的な参加を期待しています。そのための工夫や熱意も抱いているものです(「この学生たちを開眼させてやる!」)。

しかし多くの学生は、期待に反して「単位さえもらえればいい」という消極的な態度で授業に参加します。ゼミならまだしも、一般教養などは受講生のモチベーションは下がりがちです。偉そうに書いてますが、僕もそうでした。

寝ている学生、内職している学生を前にして、積極的なコミットを引き出そうと努力するのはメンタル的に辛いものがあります。

もしもコミットを引き出せたとしても、その学生たちは半期・一年で去っていきます。そもそも良い授業をしたところで、給料も変わりません。

いつしか講師は、生徒の意欲を引き出すことを諦め、「無駄な」エネルギーを使わない、テキストを朗読するだけの、無難な授業を行うようになります。講師は疲れず、学生は適度に頑張れば単位がもらえます。win-winの状態なんですね。

教授がマイクも持たずに大教室で教科書を淡々と朗読するような授業は、講師と生徒の妥協の産物といえるでしょう。やる気がない方がお互い適度にハッピー、というのは、なんとも悲しい状況だと思います。

引用元-まだ東京で消耗してるの?

それでは学生はどんな授業を大学に求めているのか?

では大学生が望んでいる授業とは、どんなものでしょうか。「増やしてほしい」という回答が多かったのは、「授業内容に興味がわくように工夫されている」が57.8%、「理解がしやすいように教え方が工夫されている」が57.6%、「適切なコメントが付されて課題などの提出物が返却される」が55.4%などでした。日本の大学生は、丁寧でわかりやすい授業を望んでおり、主体的に参加する授業はあまり求めていないようです。実際、「授業の内容についていけてない」という大学生は、「ときどきある」が37.0%、「よくある」が7.7%で、合計44.7%に上っています。また、「予習や復習をしたうえで授業にのぞんでいる」というのも38.5%にすぎませんでした。

引用元-Benesse

大学側が行っている対策

中途退学率低下のためのサポートシステム

臨床心理士の資格を持つスクールカウンセラーがサポート
中途退学率低下に重要なのは、安易に中途退学者を出さないことです。滋慶学園グループでは、教職員全員が学園内組織(滋慶教育科学研究所)主催の「JESCカウンセラー資格」を受講し、心理学・カウンセリングの基礎知識を習得。
専門カウンセラーや医療機関とも連携を図り、心理面、健康面、学習面など、多角的な支援を行って通学意欲を継続させるサポートを行っています。

引用元-北海道ハイテクノロジー専門学校

学生支援センターなるものを用意して、学生に電話をかけるのだそうです。
内容はですね、笑っちゃうと思いますよ。

欠席学生に電話をかけて、
「どうして休んだの、きちんと来なさいよ。」
と言うそうです。

また、朝早く電話をかけて、
「起きていますか、早く大学にきなさいよ。」
こんなことも言うそうです。

それで効果があったというから、私など呆れ返ってしまいます。
これは小中生を対象とする塾でよく見かける場面ですよ。

こんな連中を大学生にして、4年間在籍すれば卒業証書を与える、
こんなことをしていて大学の存在意義があるのですかね。

なんでもかんでも認可する文部科学省にこそ問題があるのかもしれません。
教育の問題は深刻だと言わなければいけません。

引用元-学理教育セミナー リセ



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